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親指重心で立てば、脳に一本、芯が通る

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現代人の立ち方を見ていると、足の小指側に重心を置いている人が実に多い。だが、これは明らかに間違った立ち方である。

 

人間の足と、サルあるいはほかの動物の足を比較したとき、人間に特徴的なことは、足の親指がほかの指に比べてとても大きいということだ。

 

これは親指に重心があるためであり、親指重心で立つことこそが、人間の人間たるゆえんであると考えてもよいだろう。もし、そうして立てなければ、人類は直立歩行を確立することなく、大脳もここまで発達することはなかったかもしれない。

 

ところが、である。現代の若者の足の親指は今、どんどん細くなってきていることをご存知だろうか?これはつまり、小指側に重心をかけて立っているために親指が退化してきたということだ。

小指重心で立つことの弊害は、痔になりやすいことのほか、心配性で集中力がなく、意識が常に散漫となりやすいことが挙げられる。これぞまさに「不活性脳」。これでは、仕事にも勉強にも身が入らないだろう。

 

さらに、靴下の小指側がいつも先に穴が開いてしまうほど小指重臣が習慣化してしまうと、本能的な欲望(食欲・性欲・睡眠欲)に脳が支配されてしまうことになる。

 

では、正しい立ち方とは何か?

 

親指に重心を置く親指重心を維持し、アキレス腱をしっかりと伸ばす。前後の重心は土踏まずあたりの「足心」に落ちてくる。これが正しい立ち方である。

正しい立ち方ができると足全体が温かく感じられるので、それがひとつの目安となる。心配性、人前でビクビクしやすい人、驚きやすい人、何事にも持続力の無い人は、共通して小指重臣のくせがついているものである。

 

今日から親指重臣で、「足心」に重心を置いて立つように心がけよう。それだけで脳の働きにピッと一本、芯が通る感じになるはずだ。