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砂糖漬けの脳は甘え性の「不活性脳」になる

「砂糖は脳にとって最適な栄養源」とよく言われる。

「脳は安静時でも1日120gものブドウ糖を消費するので、積極的に砂糖をとることで頭の回転が良くなる」という理屈なのだが、それが本当かどうかは、甘いものを口にしてから頭脳労働をやってみれば、身をもって知ることができる。

 

とった砂糖の分量にもよるが、多くの場合は頭の回転がもたついて眠気すら覚えるはず。つまり、砂糖をとると「不活性脳」になるのだ。

 

確かに砂糖から作られるブドウ糖が脳の栄養になることは間違いない。それは医学的な事実である。しかし、その「甘い栄養」はまさに脳を甘やかしてしまう。砂糖、とくに白砂糖はあまりにも精製度が高すぎて、即座に栄養を供給するため、「何かが足りない」という状況を脳から完全に奪ってしまうのだ。

 

考えてみてほしい。砂糖の与えてくれるカロリーに依存して甘えきってしまった脳が、シャッキリ働いているところが想像できるだろうか?

 

そしてもし、砂糖が脳に必須の栄養源なのだとすれば、断食中、最高に頭が冴えることをどう説明すればいいのだろうか?

 

砂糖のとりすぎは身体にも良くない。

 

私の知人に砂糖問屋の後継者がいる。彼は子供のころから砂糖に囲まれて育ち、なんにでも、それこそご飯にも砂糖をかけて食べていた。

 

結果、彼は後に身体を壊して苦労するはめになる。なんとか健康を取り戻した後、彼は砂糖問屋という家業のかたわら、各地の講演会などで、砂糖の害を説いて回っている。冗談のようだが本当の話である。

 

「「ごはんに砂糖」はおいしくてやめられなかった」と語っていたが、砂糖が身体によくないことは確かだ。それはカロリーだけの問題ではない。砂糖を精製する過程で多くの種類の化学薬品を添加するため、それが身体に悪さをしていると考えられるのである。

 

「活性脳」を作りたい人にとって砂糖は毒。そう覚えておいてほしい。

 

 

 

医学的に砂糖との関連が推測されている病気

・虫歯

・肥満

脾臓がん

・虚血性心疾患

・高カルシウム尿症による尿路結石

・注意欠陥・多動性障害(ADHD)