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息は吸うのではなく、吐きまくれ

息は吸うのではない。吐いて、吐いて、吐きまくれ

「長い息」は「長生き」に通じる。

決してダジャレではなく、紛れもない事実である。

空気の成分の約21%は酸素だといわれるが、呼吸とは単にその酸素ばかりでなく、「プラナ」と呼ばれる生命素をも体内に取り込む行為である、と5千年も前からヨガでは説かれている。

 

プラナの存在を科学で証明することはできていないが、驚く程長命なインドのヨガ聖者たちを見れば、それが真実であることは火を見るよりも明らかだ。そのような長寿者は細胞が衰えにくく、それは脳細胞も例外ではない。つまり「活性脳」をいつまでも保ち続けてくれる。

「でも、深く息を吸えないんです」

そういう人は確かに少なくない。もともと呼吸の浅い人は深く長く息を吸おうとしても、みぞおちのところでつかえてしまうものだ。

 

だが、発想を転換してほしい。息を吸うのではなく、まずは吐くのだ。

 

お腹をぎゅーっとへこませ、息を吐いて、吐いて、吐いて、吐ききる。

 

すると「酸素が足りない」という状況におかれた体が、酸素への飢餓感から、猛烈な勢いで息を吸い始める。

 

肺がすべて酸素で満たされ、体感的にはふくらんだお腹の底まで息が満ちる様だろう。さらに、全身の細胞にそよ風が吹き込むように感じられ、頭はスカっと晴れわたる。「今」この瞬間、あなたは「活性脳」となったのだ。

 

これがいわゆる「ヨガ式腹式呼吸」である。

 

おまけとして、その腹筋の使い方が五臓六腑のマッサージとなり、便通が改善するという利点が挙げられる。また、邪気(体内の腐敗ガス)が排出された結果、少ない食事で事足りるという人間本来の食欲に戻ることができる。

 

仙人はかすみを食って生きるといわれるが、それは呼吸法で空気中のプラナ(かすみ)を取り入れたことで、小食ですむようになったという意味である。

 

 

ヨガ式呼吸法のやり方

 1・直立した姿勢から、邪気をすべて吐き出すつもりで、お腹をぎゅーっとへこませながら、息を吐ききる。最低でも7秒間、それより長くてもいい

 

2・空気中の新鮮なプラナを取り込むつもりで息を吸う。へこませきったお腹をふっとゆるめて、自然に空気が入ってくるのに任せればいい。この呼吸を3回ほど繰り返す。