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オナ禁.com~オナ禁を成功させる方法

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眠れば眠るほど人は馬鹿になる

眠れば眠るほど人は馬鹿になる

眠れない、起きられない、眠る時間が無い。

およそ睡眠の悩みと言えばこんなところだろう。そして、その解決策はたったひとつ。質の良い睡眠をとることだ。質の良い睡眠をとることができれば、寝つきや寝起きの問題を感じることなく、また短時間で十分な休息がとれるため、時間を有効に使うことが出来る。

 

たとえば、睡眠時間を3時間短くしたらなら、1年間で1095時間=丸1か月半もの時間を創出できる。3時間というと、集中すれば新書を1冊読めるだけの時間であり、1年間だと365冊もの本を読むことができる。本をたくさん読めば賢くなるということではないが、少なくとも賢い人は驚くほどたくさんの本を読み、膨大な知識を蓄えているものである。

「でも、寝不足だと頭が回らないでしょう」

そんなことを言う人はよくいう。でも、本当はその逆。眠れば眠るほど馬鹿になるのだ。たとえば、土日に寝だめするつもりで惰眠をむさぼったとして、頭がすっきり晴れやかになるものだろうか?

寝ても寝ても足りない。十分寝たはずなのに頭がボーっとして意識が明瞭にならない。おそらく、そんな状態になる人が多いはず。これは明らかに「不活性脳」になってしまっている。睡魔が睡魔を呼ぶ 悪いサイクルに入ってしまったのだ。

 

ここはひとつ、眠りの本質を知るべきであろう。「睡眠時間が少ないからあまたが冴えない」のではなく、「睡眠の質が悪いから頭が冴えないだけ」と悟ることが大切である。

 

そして、むしろ「活性脳」を目指すなら3,4時間程度の短眠を目指すべき、というのが私の考えだ。もちろん、その眠りの質は最高に良いものでなければならない。

その好例が日野原重明医学博士である。医学界の重鎮であり、97歳を過ぎておなお執筆活動や講演で大活躍され、日本最高齢のミリオンセラー作家としても知られる人物。さらに105歳までの人生設計がしっかりできているという人生の達人である。

 

その睡眠時間は1日3、4時間であり、「執筆中に頭がハイになったらそのまま書き続ける」と語っている通り、週1回の徹夜を習慣づけてきたことがよく知られる。

その日野原博士が、年齢に左右されることなく「活性脳」を保ち、長寿と健康な体を維持できているのは、質の良い推移民による短眠習慣にあるものと、私は確信している。

 

だが、そうはいっても不眠症の人の悩みは深いものだろう。不眠症の人は、睡眠時間が短いと、「ああ、今日もあまり眠れなかった」と落胆するものだが、ここはひとつ発想を転換して、「ほかの人よりも起きている時間が長くとれるんだから、その時間に何をしようか」と思い直してほしい。そのような発想の転換を図った上で、睡眠の質を向上させる努力をしていけばいいのである。