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親指重心で立てば、脳に一本、芯が通る

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現代人の立ち方を見ていると、足の小指側に重心を置いている人が実に多い。だが、これは明らかに間違った立ち方である。

 

人間の足と、サルあるいはほかの動物の足を比較したとき、人間に特徴的なことは、足の親指がほかの指に比べてとても大きいということだ。

 

これは親指に重心があるためであり、親指重心で立つことこそが、人間の人間たるゆえんであると考えてもよいだろう。もし、そうして立てなければ、人類は直立歩行を確立することなく、大脳もここまで発達することはなかったかもしれない。

 

ところが、である。現代の若者の足の親指は今、どんどん細くなってきていることをご存知だろうか?これはつまり、小指側に重心をかけて立っているために親指が退化してきたということだ。

小指重心で立つことの弊害は、痔になりやすいことのほか、心配性で集中力がなく、意識が常に散漫となりやすいことが挙げられる。これぞまさに「不活性脳」。これでは、仕事にも勉強にも身が入らないだろう。

 

さらに、靴下の小指側がいつも先に穴が開いてしまうほど小指重臣が習慣化してしまうと、本能的な欲望(食欲・性欲・睡眠欲)に脳が支配されてしまうことになる。

 

では、正しい立ち方とは何か?

 

親指に重心を置く親指重心を維持し、アキレス腱をしっかりと伸ばす。前後の重心は土踏まずあたりの「足心」に落ちてくる。これが正しい立ち方である。

正しい立ち方ができると足全体が温かく感じられるので、それがひとつの目安となる。心配性、人前でビクビクしやすい人、驚きやすい人、何事にも持続力の無い人は、共通して小指重臣のくせがついているものである。

 

今日から親指重臣で、「足心」に重心を置いて立つように心がけよう。それだけで脳の働きにピッと一本、芯が通る感じになるはずだ。

そのネクタイが脳細胞を殺している

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姿勢ということでいえば、頭と胴体をつなぐ要である「首」の使い方も重要だ。ある実験では、ネズミの頸動脈を5分ほど縛った後で元に戻すと、見た目は正常なのに、記憶力が大きく落ちていることが迷路実験などで確認されている。

 

そのネズミの脳を解剖すると、短期記憶を司る海馬という部位が完全に死滅していることが明らかになった。海馬は虚血状態に弱いのだ。

 

実は、人間もこの実験と同じことをしている。

そう、ネクタイである。

 

首が締まるほどにきつく締めてなくとも、頸動脈を軽く圧迫する状態が10~20年も続いたら、それは少しずつ海馬の細胞にダメージを与えていくはず。そして、それは後にアルツハイマー病などの問題を引き起こす可能性もあり、こうなるともはや、不活性脳どころの話ではない。

 

だが、サラリーマンであればネクタイを外すわけにもいかないだろう。

そこで、なるべく襟ぐりの大きいシャツを選び、ネクタイが頸動脈を圧迫しないようにする工夫が必要となってくる。

 

また、首を曲げた状態を長く保つのもNGだ。デスクワークなどで首を前に曲げた状態を続けると、脳への血流が阻害され、脊髄神経の通りも悪くなるので脳の働きが必然的に低下する。

 

特に問題なのは頸椎(首の骨)三番と四番の圧迫によって引き起こされる目の疲れだ。目が疲れると次第に視界がぼやけてきて、一時間後には仮性近視といってもいいレベルにまで視力が低下してしまう。

 

視界がぼやけると、仕事や読書をしていても集中力に欠けてしまうことはいうまでもない。日本人は欧米人に比べて頸椎が小さく、脊髄神経の通る穴も小さいので、特にそのような問題を起こしやすいのだ。

 

常に首をまっすぐにすること。それこそが、活性脳を保つ秘訣である。

まっすぐにしようと力む必要はない。首の力を抜いて楽にしたまま、頭頂を上から吊り上げられているように意識して、スっと立ててみよう。