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不眠症を克服し、意識的な短眠へ

不眠症で悩む人は多い。そして、悩むことが不眠症を悪化させていく。

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「ああ、また眠れない。どうして眠れないんだ・・」

とベッドの中で悶々とすることでかえって脳が緊張して、ますます眠れなくなってしまう。だが睡眠不足で死ぬことなどないし、健康を損なうこともない。断眠記録(眠らない実験の記録)で幻覚があらわれ、完全な体調不良を訴えるのは10日以上の断眠の場合が多い。

 

眠れず、一晩中ベッドの中で考え事をしていた人でも、日中に睡眠不足でフラフラすることはまずないだろう。目を閉じて横になっていたのなら、脳も身体もそれなりに休息がとれているからだ。

 

とはいえ、よく眠れないと悩ましいのも事実。そこで、不眠症あるいは寝つきが悪いという人を次の4つのタイプに大別し、タイブごとの対策をご紹介する。

 

①寝つきが悪く、いつまでも眠れない

心配な物事はすべて時の流れに解決をまかせ、可能なことだけを望み、不可能なことは望まない。「今の自分」を中心として、「今の自分はなんて幸せなんだろう。健康で仕事もできる。友人も多い」と自分のよいところを数えるのである。かつて私は自分よりも上の境遇にある人を見て、「あ~、自分はなんてダメな人間なんだ」と落ち込み、不眠で悩んだことがある。今思えば、これは上ばかりをみる「上観」ぐせがあったからである。

 

②眠りが浅く、夜中によく目が覚める

眠る前に軽い運動をしたり、お風呂に入ったり、音楽を聴いたりして、リラックスする。軽食を取るのもよい。

 

③いったん目が覚めると眠れなくなる

目が覚めたときにはむしろずっと起きているつもりで読書などをする

 

④うとうとして夢ばかり見る

日中に十分な運動をしてエネルギーを発散しておく。これは運動不足が原因だからだ。

 

もうひとつ、質の良い睡眠を促す方法として、「血液集中法」をご紹介しておこう。これは血液を腹部に集めて副交感神経を刺激し、眠りを誘導するものだ。これらの方法で不眠症を克服したとき、人は初めて「活性脳」を作る眠り方としての意識的な短眠へとシフトすることができる。

 

 

「血液集中法」のやり方

①おへその真裏に枕を置き、あおむけに大の字に寝る

 

②思いっきり腰を上げ、息を大きくは機ながら、腰をストンと落とす。20回行う。

「活性脳」になる水の飲み方

世の中には「水飲み健康法」などと称して毎日たくさんの水を飲んでいる人がいる。いわゆる「血液サラサラ」を狙ったものなのだろうが、私にいわせれば、これは「血液シャバシャバ」でしかない。

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水をたくさん飲むと、血液は水っぽく薄まってしまい、筋肉は弛緩して全身がだるくなり、眠くなってくる。眠いのだから当然脳は働かない。「不活性脳」の一丁あがり、である。

 

水を飲みすぎると眠くなるという現象は、食事をとると眠くなるのと同じ理屈だ。つまり、水を吸収することでも胃腸は疲れてしまうのである。事実、一度にたくさんの水を飲むと胃もたれする人もいるはずだ。

 

「でも、ある程度の水は体に必要でしょう?」

 

そんな反論もあるだろう。

もちろん水分は必要だが、これといった運動をしていなければ、水やお茶という形で飲むのは1日500ml程度で十分というデータもある。少なく思えるかもしれないが、尿による老廃物の排出にはそれで十分。それ以上飲んでも、尿量が増えるだけのことでしかない。

もっとも、運動していて発汗の多い人や、病人の場合はこの限りではないので、あくまでもケースバイケースと考えてもらいたい。

さて、のどが渇いてたまらない、水をゴクゴク飲みたいという人には、私が渇きを癒すとっておきの方法を伝授しよう。

それは人肌程度に覚ましたもの(お湯、お茶、紅茶等)をチビチビ飲むことである。すると、バカみたいに水をガブ飲みしていたのがウソのように、ノドの渇きが収まってくる。夏であれば、冷たい水で20秒ほど「うがい」をするのもいいだろう。もちろん、それは飲み込んではならない。

 

のどの渇きとはその名の通り、のどのあたりの焦燥感なのだから、それをうまくごまかしていけば、そうゴクゴクと水を飲まなくてもよくなるものだ。そしてそれは、冴えた「活性脳」を維持することにもつながってくる。