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オナ禁.com~オナ禁を成功させる方法

オナ禁で人生を変えよう!!正しいオナ禁の継続で健康的な体と、強靭な精神を作り上げ、人生を成功に導く!!!

成功と豊かさの秘訣

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「あらゆる可能性、絶対性、権威、豊饒さ、豊かさ」

 

宇宙はあらゆる可能性に開かれた場であり、わたしたちも本来、この場の一員であり、あらゆることが可能な存在なのです。

 

あなたが宇宙と一体になれば、どんなものでも創り出すことができます。この場こそ、わたしたちの本来の居場所であり、内なる自己なのです。

 

この場は絶対性とも呼ばれ、最後にして最大の権威なのです。この場が本質的に豊かなのは、無限の多様性と豊かさを生みだせる力をもっているからです。

 

「よりよく、最高に」

 

進化とは、時間を経るにつれてあらゆる点でますますよくなることであり、最終的に、あらゆるもののなかで最高のものを手に入れることを言います。富の意識をもつ人間は、最高のものにしか満足しようとしません。だから、最初に最高の目的を掲げるのです。ずっと最高のものを目指していれば、宇宙はそれに応え、あなたに最高のものを贈ってくれるでしょう。

 

「不安からの解放と慈悲」

 

銀行に10億ドルの預金があっても、不安から解放された経験や慈善行為をした経験がなければ、その人は相変わらず貧しいままなのです。富の意識とは、本質的に心の状態のことをいいます。預金通帳にいくらお金があったとしても、お金のことについてつねに不安をいだいているようなら、実際は、貧しいのです。不安から解放されていれば、自然に慈善行為を行い、人に分け与えれるようになります。なぜなら、あらゆるものを生みだす源は、無限で、尽きる事がないからです。

 

「需要と供給、ダルマ」

 

それがどんなことであろうとも、わたしたちが世の中に提供できることは、かならずその需要があります。「わたしは人のためにどのようなことができるだろう?」「どうすれば人を助けてあげられるだろう?」と自分の胸に問いかけてみましょう。その答えは、あなたの心の中にあります。その答えが見つかった瞬間、自分ができることにはすべてその需要があることを知り、意識するようになるでしょう。

誰もがダルマ(人生の目的)を持って生まれてきます。ダルマの状態、すなわち人生の目的を果たしている瞬間、仕事に対する喜びと愛情が湧いてきます。

 

「他人の成功を喜び、最高のことを期待する」

 

他人の成功を心から喜びましょう。とりわけ、自分のライバルや敵だと思っている人を祝福してあげることが大切です。自分の成功にあなたが喜んでいることに気づけば、ライバルや敵は、あなたの支援者に変わるでしょう。

また、期待が結果を決めます。最高の状況を期待すれば、その期待のなかにおのずと最高の結果が生まれてくる要素が含まれていることがわかるでしょう。

 

目標設定「望まないこと」を考える

目標設定「望まないこと」を考える

 

たいていの自己啓発書は「自分の望みをはっきりさせなさい」というようなことが書いてある。「自分の望みに気持ちを集中しなさい、なぜなら、頭の中で考えることが、現実に自分に引き寄せられるからだ:と、それらの本は言っている。

 

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この考え方をいちばんうまく表現したのは、故アール・ナイチンゲール(米国の能力開発研究家)だろう。

 

「あなたの精神は、その瞬間にあなたの頭を支配している思考と同じ方向へと向かう」

と彼は言った。

これは彼のオリジナルではない。

「人生で実現したいことに、意識を集中しよう。なぜなら、考えていることが現実になるからだ」---この考え方は、数千年の歴史を持っている。

 

実はこの考え方には重要なポイントがある。「望み」つまり「目標」には裏側があるということである。

「望み」には、必ず「望まないこと」がセットで存在している。「望み」がなかなかかなわないのは、「望み」の裏側にある「望まないこと」を潜在意識が拒否するからだ。

 

たとえば、あなたが自分のビジネスを二倍に成長させたいと思っているとしよう。「二倍なんてとんでもない」と、息をのんだ人もいるかもしれない。でも実際、二倍ぐらいの成長は普通にありえることだ。

ここが問題なのだ。

目標を口にしながら、内なる声は「そんな目標はやめなさい」とあなたにささやく。「一年で二倍にするなんて大変だ。無理に決まっている。もし仮に可能だとしても、今の二倍は働くことになるんだぞ」---心の中ではこんな葛藤が繰り広げられている。

 

このジレンマには簡単な解決法がある。目標を設定する前に、自分の「望まないこと」をはっきりさせればいいのだ。「ビジネスを二倍にする」という例で考えると「望まないこと」とは、たとえば以下のようなことだろう。

 

・仕事を増やしたくない

・経費を増やしたくない

・借金を増やしたくない

・これ以上人を雇いたくない

・労働時間を増やしたくない---等々。

 

「望まないこと」を考える---このシンプルな原則を実行するだけで、次の重要なステップ「目標設定」への準備を整えることができる。

 

ここで再び「ビジネスを二倍にする」例で考えてみよう。「望まないこと」を考えたあとでは、「ビジネスを二倍にする」という目標は、次のように表現できるようになる。

 

・私は今から一年で自分のビジネスを二倍にしたい

・無理せず楽しみながらそれを達成したい

・今の予算とスタッフのままで達成したい

・目標達成までの過程はエキサイティングで充実感のある体験であってほしい

 

自分が恐れていること、抵抗を感じることをまずははっきりさせれば、欲しいものを確実に手に入れる道が開ける。

「望まないこと」をくよくよ思い悩んではいけない。そんなことをしたら「望まないこと」を引き寄せてしまうことになる。ただ若干の時間とエネルギーを使い「望まないこと」をはっきりとさせるだけでいい。