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短眠の注意点

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●短眠を達成したあとの安定期までの注意点

 

大切なことは、毎日短眠でも安定して生活できることです。安定した睡眠時間で生活ができなければ、翌日の予定を立てることすらできません。

 

自分で睡眠時間をコントロールできないということは、「今日は眠気が出なかったあらいいなあ」と、睡眠時間や眠気まかせの人生になってしまいます。本当の意味での短眠は、自分が狙った睡眠時間で問題なく活動できることです。

 

では、どうすれば短眠のままで安定期を無事に迎えられるのでしょう。

 

 

簡単に言ってしまうと、「無理をしすぎないこと」と「過去の自分の睡眠と照らし合わせないこと」です。

 

睡眠不足の症状が出ているにもかかわらず無理をしてしまうと、安定期を迎えることは非常に難しくなります。ただし、まったく無理をしないというのも、元通りの生活のままになってしまいます。

 

判断基準のコツとして、パワーナップをすることにより眠気が取れる範囲で睡眠時間を減らすように教えています。

 

睡眠時間が30分短くなるだけでつらくなる人は元の睡眠時間で続けるべきですし、1時間短くしても問題ない人は1時間短くして生活してください。

 

また、過去の自分の睡眠と照らしあわせてしまうと、「やっぱり○時間の睡眠じゃないと、パフォーマンスに影響する」といった思い込みが発生しがちになります。

 

今日から行う睡眠はいままでまったく足を踏み出したことのない睡眠習慣になります。過去の自分の睡眠と切り離して考えられる人ほど、短時間で短眠が習得可能です。

 

 

四季で変わる睡眠に気をつけよう

●春の対処法

春は「春眠暁を覚えず」という言葉があるほど、眠気が発生しやすい季節です。春に短眠を行う場合は、日中の眠気が問題になります。日に日に長くなる日照時間と冬の日照時間に慣れている体感のズレが修正しきれないことも眠気の原因です。

 

睡眠時間の問題ではなく、眠気をとるための睡眠が大切だという認識ができているのであれば、日中発生した眠気をパワーナップの15分程度の仮眠で飛ばすことができるので、いつもよりも1回多くパワーナップをとっていただくことをおすすめしています。

 

気温の変化が激しい季節でもあるので、可能であれば、厚さの異なる掛布団を2種類用意しておき、その日の温度によって使い分けることで、体調不良を防ぐことができます。

 

●夏の対処法

夏は春と違って、寝つきが悪くなるという問題が発生します。

 

寝つきが悪くなるのは、睡魔の発生条件がほかの季節よりも少なくなることが原因です。日が長く、夜も短いですし、暑くて眠れないといった事態も発生します。

 

ほかの季節と違って、入眠時のテクニックが睡眠時間のコントロールを左右します。たとえば、冷たいシャワーで足先を冷やしてから、ストレッチを行い、布団の中に入ると、冷たかった足先が徐々に温かくなるにつれて睡魔が発生します。また、身体にかける圧力を利用することができます。何も体に被せないよりもタオルケットをかけたほうがいいのですが、それでも暑い場合は抱き枕を抱えるだけでも気持ちが楽になります。

 

 

●秋の対処法

秋は食べ過ぎや、衣服が夏よりも厚くなっていることによる圧力の問題、室内と室外との気温差のバランスが徐々に逆転することで、睡魔が発生しやすくなります。

 

夏の「なかなか寝付けない」という問題からは一転し、眠気を排除するためのアプローチが大切になってきます。夏はいかに睡魔を誘発して入眠するか、秋はいかに睡魔を寄せ付けないようにするか、という真逆の対処が必要ということです。

 

ただし、要は食べ過ぎず、その日の気温に応じて衣服を替えればいいだけの話です。この点を気にかけつつ、睡眠の常識に洗脳されることなく過ごすことが、睡魔撃退のカギです。

 

また、「秋の夜長」「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」というように、秋は読書によって思索を深めたり、クリエイティブな活動やスポーツをするにはもってこい。夜間に趣味をとことん追求できると考えれば、モチベーションが睡魔を吹っ飛ばします。秋は決して短眠に不利な季節ではないのです。

 

●冬の対処法

冬はほかの季節よりも、圧倒的に起床時の問題があります。起床がうまくいかないと、二度寝や三度寝の誘惑が発生します。秋よりも室内と室外の温度差が激しいので、睡魔の発生も強くなります。ほかの生物で考えても「冬眠」という言葉があるように、冬は睡眠時間が非常に長くなる傾向があり、冬に睡眠を求めるのは本能的であるとすら考えられます。

 

では、冬の短眠は無理をしているのか?という疑問がわきそうですが、無理をするわけではありません。すでにお伝えしましたが、睡眠時間が短くても睡魔の発生条件がまったくない場合は眠気に悩むことはありません。

 

季節に関係なく言えることですが、とくに冬は、二度寝をしないというルールの徹底、適度なパワーナップの利用、睡魔にエンカウントしない過ごし方を心していただければ問題なく短眠生活を継続できます。

 

とはいえ、具体的な冬の寝起きの対処法としては、起床時間の少し前に部屋が温かくなるようにエアコンのタイマーをセットし、布団から出やすい環境を整えることが有効です。

 

 

 

全ては同価値

 

 

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価値の均等化

 過去においても、今においても、あなたが苦しかったのはなぜでしょうか?ズバリ!

 

多くの苦しみは”価値観へのこだわり”があるためであり、価値観の不平等があるからです。

 

特定の状態への強すぎるこだわりがあるからです。

もし、何かに対する価値観が偏りなく、全く平等であったなら、あなたの心は苦しくなりません。

 

スムーズにさっそうと歩けることも、転んでケガをしてしまうことも、ギクシャク歩くことも、道に迷って立ち往生してしまうことも、価値においては全く同じなのです。

 

どういう肉体であっても、どうなっていても、どう考えて感じても、どう行動しても、価値においては全く同じなのです。

価値観が同じであるなら、どんな出来事や状況でも、ネガティブな判断や解釈が起こるわけがありません。

 

ネガティブな感情が湧かないし、葛藤も湧かないから、これこそまさい平和で幸せな状態です。

 

”価値観の均等化”を図ることが、ゼロポイントに立つことなのです。

いったん”同価値のゼロポイント”に立たないと、無限の豊かさにリンクできずに、神意識として”完全に自由な選択”ができません。

何かだけに価値をおき続けることは、そこだけに縛られてしまい、不自由になることなのです。

 

他を選択できなくなるからです。

あらゆることから自由であるゼロポイントに立つことが、あなたの現実創造をスムーズにします。

 

そして、何かに強く執着するのは、「これを手放したら、今以上のものが手に入らない」という恐れによるプログラムがあるからではないでしょうか?

 

でも、本当に大丈夫なのです。

あなたにとって、もう縁がなくなったということは、次のさらなる”もっと豊かな縁”が体験できることが決まっているからです。

 

どれもが価値が同じで、どれもネガティブでないとわかったとき、すべてを受け入れられます。

あとは、その時々のあなたの個人的趣味で自由に選択するだけです。

自分が過去に体験してきた現実と、他の人が過去に体験してきた現実に何も優劣はありません。

 

自分がこれから体験したいと望む現実と、他の人が体験したいと望む現実とは価値が同じなのです。

ここが深く腑に落ちると、自分の今後の選択肢が大きく広がるのです。

価値観へのこだわりが強すぎて「~でなくてはダメ」に執着してしまうと、選択肢がとても狭くなり不自由になります。

 

昔から言われてきた「執着とこだわりを捨てよ」の真の意味です。

「執着を捨てよ」とは、何も欲求するなとか、適当なところで欲望を見限りなさいと言っているのではありません。

 

優劣、善悪、損得、正邪など、偏った見方に執着するなと言っているのです。

 

虚空にも宇宙にも、そういう偏見はないからです。

貯金はいいけれど、借金はダメ。

合格はいいけれど、不合格はダメ。

結婚はいいけれど、離婚はダメ。

継続はいいけれど、中途半端はダメ。

健康はいいけれど、病気はダメ。

誕生はいいけれど、死ぬのはダメ。

自然死はいいけれど、自殺・他殺はダメ。

持ち家がある人はすばらしいけれど、持ち家が無い人はダメ。

 

こういった自分自身を恥だと感じさせるような価値観(プログラム)や、他者を恥ずべき存在だとする価値観を捨ててください。

価値観へのこだわりが、いつまでも平等愛(博愛)を実践できない原因であり、神になれず人間のまま留めおかれる原因です。

価値の均等化を、別の言い方では無条件の愛と呼びます。

 

失うことと得ることが同じ価値。

あげることともらうことが同じ価値。

有ると無いが同じ価値。

未知と既知が同じ価値。

歓喜と絶望が同じ価値。

遊びと仕事が同じ価値。

若さと老齢が同じ価値。

あなたと私が同じ価値。

暗愚と賢明が同じ価値。

貧困と富裕が同じ価値。

勝つと負けるが同じ価値。

入金と出金が同じ価値。

失敗と成功が同じ価値。

神と人間が同じ価値。

 

あらゆるすべてが”ただそうであるだけ”!

でも、どうすれば価値観へのこだわりがなくなるのでしょうか?

それは実にシンプルなことで、ただ、「価値観へのこだわりをしない」と決めるだけです。

 

「価値観へのこだわりを手放す」とシンプルに意図してください。

上下の価値観を手放して、あなたは興味の湧くもの、トキメキを感じるものを選択すればいいだけです。

 

もし、シンプルにそう意図できないなら、あなたの心の奥には「ここまで苦しんできたのだから、そう簡単に自分の価値観を手放すものか」というような思いがないでしょうか?

それこそが”こだわりの中のこだわり”です。

 

でも、「手放すものか」と意図するあなたも、「手放そう」と意図するあなたも、これまたやっぱり価値は同じ。

だから、どうぞご自由に。

なんて人生は気楽なところなのでしょう。